年少(3歳)から始める通信教育のおすすめ4選【勉強は後回し】

・子供が3歳になって幼稚園にも入ったし勉強でもさせようかな。
・年少の子供に合う通信教育ってどんなのかなあ?
・通信教育なんてまだまだ早い!のびのび育てなきゃ。

って思っている年少(3歳)の子を持つ親に向けて本記事を書いています。

年少から通信教育を始めるにあたって、気を付けなければならないことは、勉強嫌いにさせないこと
生まれてから3年ちょっとしかたってないんですから、経験もまだまだ少ない。
だから勉強させようとしても想像が追い付かない。
想像が出来ないってことは理解なんて出来るわけがありません。

ということで、勉強よりも経験が大切。

実際色んな研究でも結論付けられていて、早期教育(幼児期の勉強)は意味ないです。
だから勉強以外を頑張った方が、後々伸びます。

まずは経験。
関連記事:>> 早期教育は後悔する?【58人が試した効果のある方法】

 
ラミたん
じゃあ通信教育なんていらないわね。
 
たーみょん
そうだね。
でも、何したらいいかわからないときには通信教育も一つの手段だよ。

のびのび育てるのも良いけれど、かと言ってテレビやゲームに明け暮れた日々を送ると、子供の能力は絶対に伸びません。

多種多様な経験をたくさん積ませることが大切。
その一助となるのが通信教育。

通信教育はガッツリ勉強ってわけではありません。
楽しみながら学び、経験を増やすための一つの手段として、通信教育が有効。

多くの通信教育会社はそれをわかっているため、勉強を少なくしているんです。
でも、たまに勉強が多いのもあるから注意してくださいね。

ということで、年少(3歳児)から始める通信教育のおすすめを紹介していきます。

年少(3歳)から始める通信教育のおすすめ4選【勉強は後回し】

本記事でおすすめする年少(3歳)から始められる通信教育は、以下の4種類です。

  • こどもちゃれんじ
    遊びながら学べるおもちゃ(エデュトイ)と幅広い内容のお話。
  • Z会
    体験学習と思考力を伸ばすワーク。
  • ポピー
    最安値なのに総合的に学べる。
  • まなびwith
    図鑑での調べ学習。

それぞれ詳細の紹介をしていきます。

こどもちゃれんじ

特徴

  • エデュトイ(おもちゃ)で遊びながら能力を伸ばす。
    (ただし、多いので場所を食う)
  • 子供が主体となって学べる(親の負担軽減)。
  • 勉強以外の内容も多種多様に学べる。

他社の教材と比べて最も内容が幅広いです。
平仮名の読み書き、足し算は小学校前に完璧に学べます。

勉強系は必要ないと冒頭でお伝えしましたが、最低限読み書き計算は出来る様になって欲しいと思ってしまうのが親ですよね。
それに、周りの子たちよりも劣った状態だと子供の自身にも影響するので。
最近は幼稚園で文字を学ぶってところも多いってのもあります。
最低限、周りの子と同等くらいにはなっておいた方が安心です。

こどもちゃれんじの勉強系は、無理なくゆっくりペースで学んでいけるし、エデュトイと呼ばれる学習用おもちゃで遊びながら学べるので、子供も苦にはなりません。

しかも、子供主体で学べる。
DVDや絵本でエデュトイの使い方がわかるし、エデュトイの音声で読み書きを覚えるのだって簡単。

もちろん、勉強以外も充実しています。

動物、昆虫、植物、科学など子供が好奇心を抱くような内容が毎月あって、他にも、生活習慣、マナーなどの社会性に関わるお話もあります。
エデュトイでは、勉強系以外でも毎月良質なものが届けられ、コミュニケーション能力を伸ばすようなごっこセットもある。

他にも、論理的思考力(プログラミング)を伸ばす問題、エデュトイもあり、他社と比べてもかなり幅広い内容です。

総合的に子供の能力を伸ばしたいと思っている人はこどもちゃれんじをおすすめします。

\公式サイトはこちら/
こどもちゃれんじ

すてっぷ(年中)の口コミはこちらに詳しく書いています↓。

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Z会

特徴

  • 体験課題が良質
    ただし、親も参加が必要(親の負担増)
  • 思考力ワークが良質
    ただし、思考系が苦手な子には苦痛

Z会も小学校前に読み書き計算は学びます。
ですが、体験学習と思考力を伸ばすワークが主軸です。

「ぺあぜっと」と呼ばれる体験課題が書かれたワークと、ちょっと考えないと答えられないような問題が書かれたワークの2種類が毎月届けられます。

体験課題では、ちょっとした実験や工作、料理などをするので、親の手間がかかるっていう口コミが多いです。

ただ、冒頭で言ったとおり、幼児教育では勉強以外に力を入れた方が良い。
また、後述する非認知能力を伸ばすことが大切。

だから非認知能力を伸ばすために、ぺあぜっとがあります。
単純に一つの課題をしておしまいって感じではなく、一つの課題から発展させていく内容も書かれているので、むしろ他の教材よりも楽です。

課題を発展させながら、子供に考えさせることが大切なのですが、ぺあぜっとにはそのヒントが書かれています。
他社の教材では、発展までいかないことが多いので、親が考える必要がある。

子供の非認知能力を伸ばす方法がわからない、自信がない、ってことであれば、Z会が一番おすすめです。

\公式サイトはこちら/
Z会の通信教育<幼児向け>

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ポピー

特徴

  • 他社の半額程
  • イラストに癖がある
  • 脳科学者が監修(科学的効果が証明されている)
  • 前頭葉がきたえられる

ここで紹介する中では最も安いです。
だけど、イラストが最も…(自重)。

安いにもかかわらず、幅広い内容を取り扱っています。

他社と同様に小学校までに読み書き計算が出来る様になることはもちろん、季節の行事やマナー、生活習慣、動物、昆虫、自然などのお話、工作もあります。

そして、かなり重要なのが、運動。
子供を賢くするためにと勉強ばかりしていると、むしろ賢くならないかも。

脳の中でも司令塔の役割をしている場所を前頭葉と言います。
その前頭葉をきたえることが賢くなると言っても過言ではないのですが、きたえる方法の一つとして、運動があります。

なので、幼児教育に運動は必須

また、ワークは脳科学者が監修しているので、賢くならないわけがないんです。

前頭葉を意識して作られた問題で、
しかも、実際にその問題を解いているときの子供の脳波までとっているので、効果が証明されいている教材です。

安くて効果も証明されているので、経費を抑えたい方にはかなりおすすめです。

\公式サイトはこちら/
ポピー

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まなびwith

毎月小学館の図鑑から4ページ分が他の教材とあわせて届けられます。
図鑑を使って自然を学ぶ方法をとっているため、知識として残りやすいです。

ただ、そんな知識云々よりも良いのが、図鑑の華やかな絵や植物などを使った遊びなどの紹介が子供の好奇心をくすぐるということ。
実際に見て遊びたくなる内容が豊富なんです。

なので、子供が興味を持った時には実際に体験させてあげると効果的。
冒頭でもお伝えしたとおり、知識よりも経験が重要ですから。

他にも、体を使った遊びや工作なども課題としてあります。

上記のような体験学習系よりも、学習系の方がちょっと多くなってしまっているのは、デメリットではありますが、多いと感じるならやらなければ良いだけの話なので、おすすめ教材です。

\公式サイトはこちら/
まなびwith

料金比較

各社の毎月払いの金額と一年一括払いのときの金額をグラフにしました↓。
ただし、こどもちゃれんじは2021年4月から料金が変わるので、変更後の料金です。

幼児向け通信教育のおすすめ教材の料金比較表(月払い)
幼児向け通信教育のおすすめ教材の料金比較表(年払い)

通信教育の選び方

非認知能力を伸ばす

  • 体験学習がしたくなるような内容か?
  • その体験から発展させられるか?
  • 運動、音楽、芸術の要素を含むか?

冒頭でもお伝えした通り、通信教育を選ぶうえで大切にすべきことは、勉強以外が充実しているか否か。

なぜなら幼児期の勉強は、小学校へ入学して間もなく効果がなくなってしまうから。
勉強よりも大切なことは「非認知能力」を伸ばすこと。

非認知能力はコミュニケーション能力や最後までやり抜く力、忍耐力、誠実性などのことで、勉強以外の能力です。

その非認知能力を伸ばす方法は、体験学習を通じて、親子で考えを深めたり発展させたりしながら、子供が考えて行動するよう促すこと

なので、体験学習をしたくなるような内容が書いてある通信教育を選ぶと良い。
例えば、身近な昆虫、動物、植物、自然、実験、料理、季節のイベントなどの内容がしっかり書かれていると、実際に見て触って体験させやすいですよね。

さらにそこから、発展させるとなお良し。

  • どうやったら捕まえられるか。
  • どこを探せば見つかるのか。
  • どう盛り付けると美味しく見えるか。

などなど、子供に質問して、親子で一緒に考えながら体験学習を発展させることが大切。

他にも非認知能力は、運動や音楽、芸術の体験でも伸ばせます。

上記のような要素を幅広く含む教材を選ぶことが大切です。

ただ、非認知能力は学力と違って目に見えた成果が見えにくいです。
例えば「この子は忍耐力がある」って思うのは数値を見てではなく、周りと比べてなんとなくってことが多いと思いませんか?
しかも、その時の気分や体調などでも簡単に変わるので、判断しにくい。

だからこそ、成果がすぐにわかる学力を重視した教材を選ぶ人が多くなってしまっているんです。
でも、数多くの研究で効果が示されている以上、幼児期の教育に必要なのは勉強以外ということは間違いありません。

なので、非認知能力を意識して通信教育の教材を選んでみて下さい。

選び方の詳しい話はこちら↓。
関連記事:>> 幼児教材の選び方【35年後に影響するたった1つのポイント】

まとめ

幼児期に伸ばすべきは勉強以外。
体験学習を通して考えを深められる内容のものを選びましょう。

  • こどもちゃれんじ
    おもちゃを使って総合的に能力を伸ばす。
  • Z会
    非認知能力を伸ばすのに自信がないならZ会。
  • ポピー
    値段が安いのに前頭葉をきたえられる。
  • まなびwith
    図鑑を使った調べ学習。

まずは、複数の通信教育の会社へ資料請求をしましょう。本記事に書いた教材は全て、資料請求をすると無料でお試し体験のワークなどを一緒に送ってくれます。
どこも電話は1回(Z会は0回)、メールやDMは時々来ますが、全くしつこくないので、安心してください。

4社も資料請求するとなると面倒…って思う方は、少なくとも2社は選ぶといいです。
そのうえで、子供に資料を見せたりワークの体験をさせてあげて、子供自身に選ばせると後々いいことがあるかも。

親が選ぶと、子供は「やらさらている…」と感じ、強制力が働きます。
2つ以上のものから選ぶと子供は「自分で決めたこと」となり、やる気へとつながるのです。

資料請求は下記ボタンから移動できます↓。

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こどもちゃれんじ
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Z会の通信教育<幼児向け>

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ポピー

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まなびwith


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