子育てと仕事の両立は無理という現状を打開する方法【脱ストレス】

励むキャリアウーマン
・子育てと仕事を両立しようとしたが無理と実感した。
・両立するのが疲れた。コツを知りたい。
・子育てのために仕事はやめた方が良いかな?

と思っている方に向けて書いた記事です。

筆者(たーみょん)は子育てをしたいがために、転職をしたり、脱サラして在宅ワークをしたりしてきました。

子育てをしながら仕事をしてきて思うのは、子育てと仕事の両立の基本は手を抜くことですね。
あまり何でもかんでも完ぺきにこなそうとするとストレスで爆発してしまいますから。

子育てと仕事の両立は無理という現状を打開する方法【脱ストレス】

子育てと仕事の両立をするためには、様々なサービスを利用する方法が最も現実的です。
簡単にまとめると↓

子育てと仕事の両立する方法

  • 保育園、学童保育に預ける
  • 惣菜、冷凍食品、ミールキットのフル活用
  • 便利家電の活用
  • 家事代行、ベビーシッターの活用
  • 働き方を見つめなおす

です。

ずっと子育てで忙しい、仕事で忙しい、ってなるとストレスで倒れてしまいます。
適度に様々なサービスを利用して、ストレスはため込まないようにしましょう

ちなみに、ストレス発散をする時間をなかなか作れない方は、下記記事に簡単なストレス発散方法をまとめておりますので、ご覧ください。
あわせて読みたい記事:>>育児ストレス発散方法8種【家事しながらでもOKという論文紹介】

それでは、両立するための方法を説明する前に、本記事で使用している「子育てと仕事の両立」の定義について簡単に説明していきます。

「子育てと仕事の両立」の定義

詳細解説の前に、本記事内で使用する言葉「子育てと仕事の両立」に関して、何をもって両立というところはかなりあいまいですので、定義をしておきます。

  • 仕事は、稼ぎ続けられること。
  • 子育てに関しては、子供がグレずに賢く育つこと。

上記両方の条件を満たしたときに両立できたということにします。

それでは、家事と子育てに関して手抜き方法を簡単にご紹介していきます。

保育園、学童保育に預ける

幼稚園でのお勉強可能な限り保育園、学童保育に預けましょう。
時短勤務しなくて良い様に、ガッツリ預けちゃいましょう。預けられない場合は、祖父母、信頼できる人、ベビーシッター等に預けるってパターンもありです。
出来るだけ、教育環境が良いところに預けると子供も賢くなって良いですね。

でもガッツリ預けて何かしら子供への悪影響が心配、という方は、あまり心配しなくて大丈夫です。

保育園等に遅くまで預けていたとしても、子供が家に帰れば親に守られていると感じ取ることが出来る様に、子供とのコミュニケーションを密に取ることで、子供は幸せに感じられるようになります。

詳細は下記記事をご覧ください。
参考記事:>>共働きによる子供への影響

便利家電の活用

今の時代、便利な生活家電はたくさんあるので、活用すべきですね。

  • お掃除ロボット:部屋中勝手に掃除してくれるので、楽です。
  • 洗濯乾燥機:洗濯物を干す手間が省けます。
  • 食洗器:工事不要のものもあります。
  • ホットクック:朝材料を入れてスイッチを押しておけば、帰宅時にはお料理が一品完成しているという優れもの。

上記家電は費用対効果から言ってもお得なものばかり。
家事の大半を指先一つで楽にできます。

惣菜、冷凍食品、ミールキットのフル活用

スーパーでの総菜や冷凍食品は手抜きの定番ですね。
健康面を考えるとミールキットもありです。献立を考えなくても良いですし、ある程度の下ごしらえもしてあって、時短できますからね。

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家事代行やベビーシッターの利用

家事代行やベビーシッターの利用をしている方は少ないかと思いますが、海外では主流のサービスですよね。

家事代行やベビーシッターのサービス会社は主に首都圏や主要都市に集中しているのですが、全国展開しているところもあります。

急な仕事等で子供を見てもらったり、家の片付けや晩御飯の準備等をしてもらったりして、日々の労力を減らすための良いサービスですので、どんどん活用しましょう。

詳しくは下記記事にまとめておりますので、あわせてご覧ください。

家事代行について↓

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働き方を見つめなおす

育休、時短勤務、残業免除等々、上司と相談して出来るだけ仕事の時間を短くしてもらうのも手です。
仕事を頑張った方が後々の給料にも影響してくる可能性もありますが、現状は子供を放っておけないですよね。
極力雇用関係を保ったまま仕事の時間を短くした方が、辞めてしまったときよりも再就職で苦労するなんてことがなくて良いです。

現職では、子育てと仕事の両立ができず、どうしても辞めざるを得ない状況になるのであれば、転職やパート・アルバイト、在宅ワーク等仕事のやり方を変えて、出来るだけお金を稼ぐようにした方が子供のためになります。

仕事を辞めることは正解?

ベビーシッターの散歩下記記事でも紹介しておりますが、お金を稼いでいる家庭の方が子供は賢く育っています。
参考記事 :>>共働きによる子供への影響

なので、できる限り仕事は辞めない方が良いです。

また、女性の就業の現状から考えると、出産後の再就職は難しいです。極力正社員を維持したまま上記方法で子育てとの両立をせざるを得ないですね。

女性の就業の現状

下記グラフはちょっと古いデータですが、「主要国の年齢別女性労働力率」です。

女性の年齢別労働力率出典:内閣府ホームページ (https://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/whitepaper/measures/w-2006/18webhonpen/html/i1412110.html)

日本のデータは子育てをする年齢のところで大きく落ち込んでいますね。でも、子育てにひと段落したころにはそこそこ元に戻っています。
そして、下記グラフは「就業形態別女性の労働力率」です。

就業形態別女性の労働力率出典:内閣府ホームページ (https://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/whitepaper/measures/w-2006/18webhonpen/html/i1412110.html)

このグラフを見ると、子育てにひと段落して働き始めたのは、「正社員」としてではなく、「パート・アルバイト」として働いているということがわかります。

また、下記グラフは、中小企業が答える「出産や育児で離職した女性を再雇用する場合のデメリット」です。出産や育児で離職した女性を再雇用する場合のデメリット

出典:中小企業庁 (https://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/h18/H18_hakusyo/h18/html/i3360000.html)

上記の通り出産後の再就職はとても困難な状況となります。

以上より、出産後に仕事を辞めるのは可能な限り避けた方が良い、という日本の現状です。

まとめ

子育てと仕事の両立をするために、出来るだけ便利な家電やサービスを利用しましょう。
稼ぎが全て出ていくと思うかもしれませんが、子供が大きくなった時の稼ぎが大きく変わってきますので、極力仕事はやめないことをおすすめします。

でも、何事も頑張りすぎず、手を抜くためのサービスを使って子育てと仕事をほどほどに両立しましょう

子供が幸せに育つための注意点や共働きによる子供への影響等に関して下記記事内にまとめておりますので、あわせてご覧ください。

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