小学校受験に役立つ通信教育【7つの必要な要素とは?】

・小学校受験に役立つ通信教育が知りたい。
・そもそも受験ではどんな能力が必要?
・受験はほぼ学力で決まるよね。

って思っている方に向けて本記事を書きました。

小学校受験は単なる学力で決まるようなものではありません。
様々な能力を複合的に評価して合否判定しています。

ということで、どんな能力が必要で、その能力を伸ばすのに適した通信教育はどのようなものなのかを紹介します。

小学校受験に必要な能力

小学校受験をするために、幼児が身につけなければいけない能力は下記7つあります。

  • 好奇心
  • モラル・マナー
  • 芸術・工作
  • 運動
  • 思考力
  • コミュニケーション
  • 学力

中でも学力は一番不要。
とはいえ、必要最低限の内容を答えられなければ、入学してもついて行けないので、ある程度は必要ですが、重要視しすぎるのは問題。

そもそも、子供の将来を考えるのであれば、幼児期の教育で学力を重視するのは無意味なんです。
もっと他の能力を伸ばす方が効果的。
関連記事:>>早期教育は後悔する?【58人が試した効果のある方法】

それでも、質の良い教育を行っている小学校へ行くためには受験を避けられない、って思って受験を決めた方も多いはず。

だからこそ、学力は必要最低限にとどめておいて、将来に良い影響を与える教育を重視しましょうってこと。

好奇心

子供の心がすさんでしまうことを避けるためにも、子供の好奇心は最も重要視すべきです。

親が決めたことを子供にさせているような方法では、子供の好奇心は絶対に育ちません。
何事も、子供自身で決めさせ、子供が決めたことを否定するようなことも出来るだけ避けましょう。

好きこそものの上手なれ」この言葉を絶対に忘れないように子供に教育していくことをおすすめします。

モラル・マナー

モラルやマナーは日ごろからしっかりと躾けていないと、受験の際にボロが出ます。

かと言って、無理やり押さえ込むようなしつけ方をしても子供は息苦しさを感じるだけ。

常日頃から親がお手本を示し、子供が自然な流れで真似をするように教えてあげると良いですね。

芸術・工作、運動、コミュニケーション、思考力

幼児期に伸ばすと将来を変えるほどの影響力のある能力は「非認知能力」です。

非認知能力とは、コミュニケーション能力や忍耐力、最後までやり遂げる力、誠実性など幅広い能力のことです。

その非認知能力は芸術運動、音楽を体験することで、伸ばすことができます。
また、体験学習を通して、周りの人たちとコミュニケーションをしながら考えを深め、課題を発展させていくことでも伸ばせる。

関連記事:>>幼児通信教育の先取りは意味なし【たった1つの能力が将来を変える】

非認知能力は受験に関係なく、将来の子供のことを考えるのであれば、必須で伸ばすべき能力です。

受験する学校によっては、絵画・制作、運動などのテストもありますが、出題されなくとも、やるべきだということを知っておいてください。

学力

先にも言ったとおり、子供のことを考えるのであれば、学力よりも、上記要素を重視すべきです。

そのうえで、学力は必要最低限身に付けるのがおすすめ。

ラミたん
必要最低限って難しいわね。
受験する学校によってはかなりの量よ。
たーみょん
そうだね。
でも、学力以外に時間がさけないほどだと、逆に将来が心配になるよ。

非認知能力を伸ばす方法の一つにアクティブラーニングがあります。
体験を通して、子供に様々なことを考え、学ばせる方法ですが、それをしながら、学力を伸ばすっていう工夫も必要です。

一番やりやすくてわかりやすい暗記、解き方を覚えるなど、そんな勉強は幼児期に必要がない。

もっと考えさせて、子供自らが学び、体験することが小学校に入って、さらにその先にも影響を与える良い方法です。

小学校受験に役立つ通信教育

上記の通り、受験には様々な能力が必要となります。

そんな多くの能力を伸ばすためには、塾などの専門家のお世話になった方が効率的。
でも、足りないところや、そもそも塾に行かなくて済むなら行きたくない(経済的、地理的理由などで)って場合は通信教育に頼らざるを得ない。

ということで、おすすめの通信教育を紹介します。
全て2,000円前後で受講できますし、量も多くはないので、2~3社掛け持ちでも行けるくらいのものばかりです。

Z会

体験課題を通して、子供に考えさせるような内容が豊富です。
また、ワークも思考力を重視した問題が多く、単なる暗記で終わるような勉強とは違います。

受験では、単なる暗記のアウトプットで終わるようなところは少ないはずです。
子供自ら考えて、知識を応用することが大切。

そんな子供になるための教材です。

\公式サイトはこちら/
Z会の通信教育<幼児向け>

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こどもちゃれんじ

とにかく幅広い内容を取り扱っていて、子供の好奇心をくすぐります。

また、エデュトイと呼ばれるおもちゃも毎月のように届けられるのですが、これは単純なおもちゃではありません。

遊びながらも学べる要素が詰まっています。

特に、論理的思考(プログラミング的思考)を必要とするような遊びができるおもちゃが何種類もあるので、かなりおすすめ。

年中以降で思考力特化コースを選ぶとそういうおもちゃはないのですが、ワークの問題がしっかりと考えないと答えられない問題ばかりなので、思考力特化コースもおすすめ。

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こどもちゃれんじ

すてっぷ(年中)の口コミはこちらに詳しく書いています↓。

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ポピー

最も安く、最も簡単で、子供がすらすらと問題を解いてしまいます。
なので、受験に不向きと考える方も多いです。

ですが、ポピーは脳科学者が前頭葉をきたえるために作った問題
賢くなるための要素が多く含まれているんです。

簡単だから意味ない、と投げ捨ててしまうようなことをしてはもったいない。

安いし、子供も簡単に解いてしまうので、補助教材として利用するのもありです。

\公式サイトはこちら/
ポピー

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モコモコゼミ

小学校受験向けの学力に関してはこぐま会の通信教育「モコモコゼミ」が最も有名です。
こぐま会は教材も多く出していますが、小学校受験をする子供のための塾・幼児教室をメインとしています。

そんなこぐま会も「学力だけでは受験に合格できない」と言い切っているので、受験の専門家が言うなら間違いないと思ってもらえるかと。
参考:>> こぐま会公式サイト

モコモコゼミの公式サイトはこちら↓。

他にも、こぐま会の教材に関する記事はこちら↓をご覧ください。

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まとめ

小学校受験に必要な要素は、非認知能力や子供の好奇心など、学力以外に重要視する要素がたくさんあります。

なので、学力以外にも能力を伸ばせるような通信教育を選ぶことが大切です。

ただし、子供の意見(好奇心)を尊重するためにも、教材は子供に選んでもらうことをおすすめします。
だからまずは、各社資料請求をして子供にお試し体験してもらって、どの教材が気に入ったのかを聞くことから始めましょう。

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