まなびwith幼児の口コミ・評判【知的好奇心がピカイチ】

・小学館の幼児向け通信教育について知りたい。
・まなびwithって口コミ・評判はどう?
・まなびwithで学ぶとどうなる?

って思っている幼児の子共を持つ親に向けて本記事を書きました。

まなびwith(ウィズ)は小学館が運営している通信教育で、2019年4月から始まりました。
2019年3月まではぷちドラゼミ(幼児コース)、ドラゼミ(小学生コース)という名前です。

2019年4月から心機一転して名前まで変えているのは、2020年度から改定された学習指導要領が関係しています。

学習指導要領では、生きる力を育むことを目指しており、まなびwithは生きる力の中でも、「思考力と表現力(考えを相手に伝える力)」を重視しています。

ラミたん
でも、学習指導要領って小学校以上でしょ?
たーみょん
うん。
でも、幼児についても書いてあって、「幼児期の教育は遊びや生活の中で『生きる力』の基礎を培う」ってなってる。

上記詳細、まなびwithの口コミ・評判などを紹介していきます。

まなびwithで解決する能力が身につく

2019年4月から心機一転したまなびwithですが、そのきっかけは2020年実施の学習指導要領改訂です。
2020年度改定の学習指導要領では、「生きる力」を育むことを目標にしております。
生きる力とは、学校で学んだことを活かして自分で道を切り拓く、そんな力のことです。

もっと言うと、下記3つの力を身に付けること。

  • 学びに向かう力、人間性など
    学んだことを人生や社会に生かそうとする力。
  • 知識及び技能
    実際の社会や生活で生きて働くための力。
  • 思考力、判断力、表現力など
    未知の状況でも対応できる力。

この中でも、まなびwithでは特に、思考力と表現力(自分の考えを人に伝える能力)を重視した内容になっています。

人に答えを求めるのではなく、自らが考え問題を解決する。
それでも解決しないときには、他者に伝え、協力を求め、解決へとつなげていく。
そんな力が身に付きます。

でも、学習指導要領って小学生以上の話でしょ?って思いますよね。
学習指導要領には幼児の場合も記載があり、「生きる力」の基礎を培うとあります。

つまり、まなびwithの幼児コースが重視している内容は、思考力と表現力の基礎です。
具体的には次↓。

まなびの土台【図鑑で調べ学習】

まなびwith_図鑑

「これは何だろう」
「どれくらいの大きさなんだろう」
「どう鳴くのかな」
といった知的好奇心がわきやすいのは、写真がふんだんに使用された図鑑です。

そんな図鑑を使用しているのがまなびwith。
毎月小学館の「プレNEO図鑑」シリーズから4ページ届けてもらえます。
その4ページの図鑑を見ながら、ワークの問題に取り組む。

まなびwith_図鑑

図鑑はカラフルな絵や写真を使っていて、身の回りの生き物、季節を感じるもの、食べ物など、多種多様な内容を扱っています。
しかも、「体験につなげるヒント」が書かれているので、植物を使った遊びや生き物を探すコツがわかる。

季節に合った身近なものを取り扱っているので、「実際に見てみよう」や「真似して作ってみよう」ってなるのは必須。
そうして実際に何かを体験すると、上手くいかないことがある…。

そこから思考が始まります。
また、どう解決したら良いのかを親子で話し合うと、表現力も身に付いて行く。

図鑑は知的好奇心を掻き立て、学びの土台を作る良い教材です。

4つの学びの入り口

まなびwithは下記4つのテーマで学びを提供してくれます。

  • 文字・言葉
    話す、聞く、平仮名(読み書き)、片仮名(読み書き)、語彙、短作文など
  • 数・形
    数(足し算、引き算含む)、丸、三角、四角、立体図形、時計など
  • 体験
    体遊び、自然・科学、造形、生活
  • 知恵(年中、年長)
    推理、観察、組み合わせ、理由

文字・言葉に関して、年長の最後までに3文程度の作文が書けるようになります。
相手に伝えるためには、自分の思っていることをちゃんと言葉にしなければならない。
言葉、文字にすることで、表現力を伸ばしていきます。

知恵は良く考えないと解けない問題が多いです。
なので、しっかりと思考力を身に付けられます。

全体的な学力の面では、小学校1年生の1学期程度の内容までですが、他社よりもちょっとだけ進む内容になっています。

まなびwithでは学べる「引き算、片仮名の書き、短作文」が他社では扱っていないことが多いです。

お得なサービス

まなびwithプログラミング

会員サイトでは、下記サービスがあります。

  • デジタル版図鑑NEO
    花や昆虫を探しに行って、名前のわからないものを調べたり、鳴き声などを聞いたりできます。
  • 知育ゲーム
    プログラミング学習できるものもあり。
  • 追加問題のプリント
    追加問題をプリントアウトできます。小学館の幼児教室で使用しているプリントもプリント可能。ワークが足りない、反復学習したいって人にはかなり嬉しい特典。
  • 小学館の一部の書籍が読める
    「なぞなぞ」「クライシス・シリーズ」「初めての日本の歴史」など。

口コミ·評判

口コミ・評判は原文を乗せると長くなるので、要素だけ取り出して紹介します。

教材の量に関する口コミ・評判

  • 継続しやすい量で良い。
  • 足りないってときは無料でダウンロード、プリントできる。
  • ワークの量が多い。

多すぎる、ちょうど良い、足りない、と色々な意見がありました。
各家庭で学習への取り組み度合いが様々です。
だから、口コミから得られる教材の多い少ないの情報は参考にならない。

教材の量
ワークは64ページで、問題は見開きで1問だったり、2問だったり。
シールは2ページ分。巻末には8ページほどのお話もあり。

付録は入会時か学年の際に、3個前後、それに加え1年で3個前後もらえる。
その付録の中の1つに平仮名、片仮名、数字のドリルもある(1年一回)。

具体的な数字を見るとどれくらいの量なのかなんとなくわかるかと思います。
でも、問題が簡単すぎたらすらすら解いて少ないと思うかもしれません。
でもでも、少ないって思ったとしても、専用ページで追加の問題を無料でダウンロードできるんで、大丈夫。

キャラクターに関する口コミ・評判

  • キャラがかわいい。
  • ドラえもんは?
  • キャラクターがダサい

感じ方は人それぞれだけど、ドラえもんがいなくなったのはさみしいですね。
小学生コースではコナン君が出てくるんですが、幼児コースでは出てこないです…。

内容に関する口コミ・評判

まなびwith_体験

  • 自分で考える力、表現する力が養える様に工夫されている点が素晴らしい
  • 運動、工作もあって楽しめる。
  • 図鑑が子供の好奇心、興味関心を育む。
  • 付録が少ない
  • 添削問題がある
  • 親の声掛けの例がある
  • 付録は紙ではない→プラスチック

添削問題は年中2回、年長3回あります。

付録が多く、遊び要素をふんだんに取り入れた教材の方が良いなら「こどもちゃれんじ」がおすすめ。
関連記事:>> こどもちゃれんじの能力UPエデュトイベスト3【すてっぷ口コミ・レビュー】

まなびwith_運動

「運動」があるのは、他社だとポピーです。
ポピーは運動にテーマがあって、例えば「逆上がりが出来る様になるための運動」って感じで、数か月にわたって課題が続けられることがあります。
なので、もう少し運動に深くかかわりたいならポピーがおすすめ。
関連記事:>> ポピーの口コミ・評判からわかったデメリット【どんな人に向いている?】

ちなみに、運動、芸術は非認知能力を伸ばします。
詳細はこちら↓。
関連記事:>> 幼児教材の選び方【35年後に影響するたった1つのポイント】

学習レベルに関する口コミ・評判

  • 難易度がちょうど良い。
  • 到達レベルが高い(作文、引き算など)
  • 小1の2学期程度の先取り

図鑑を使った調べ学習は、難易度高くないですし、子供の知的好奇心を育んでくれるのでおすすめです。
でも、勉強(読み書き計算)はちょっと進みすぎ。

幼児期に勉強しすぎても意味ないんで、子供の様子を見ながら勉強系はやらないって選択肢もあり。
関連記事:>> 早期教育は後悔する?【58人が試した効果のある方法】

その他の口コミ・評判

  • 支払いにクレジットカードが使えない
  • 最低受講期間は3ヵ月

支払い方法は、振込と口座引き落としの2種類のみ。
最近の支払いの主流はクレジットカードだし、他社でも使えないところないので、残念に思う人は多いかも。

最初からやめる気前提でいる人には最低受講期間3か月は長いですね。
出来れば、後悔しないように、資料請求をしてお試し体験をしてから本契約へと移行することをおすすめします。

公式↓
まなびwith

デメリット・メリット

まなびwith_短作文

デメリット

メリット

  • 知的好奇心を育む
    図鑑を使って調べ学習をするのは、まなびwithだけ。
    図鑑の絵や写真がカラフルで知的好奇心を育むには打って付けの教材。
  • 運動、工作がある
    勉強ばかりに意識を向けがちですが、運動もかなり重要。
    脳の司令塔の働きをする前頭葉がきたえられて、頭が良くなります。
    また、工作も創造力が必要です。
    そして、運動も工作(芸術)も非認知能力を伸ばすのに重要な要素です。
    関連記事:>> 前頭葉を鍛える6つの方法【幼児でも出来る?論文が証明するトレーニング】
  • 自分で解決する能力が身につく
    図鑑で調べ学習をすることで、疑問に思ったことを自分で調べるという癖が付きます。
    また、「知恵」の問題は良く考えて答えるので、自分で考えることも出来る様になる。
    自分で考え、調べ、問題解決へとつなげ、子供が成長していく姿が見られます。

料金と退会について

支払いは毎月、半年分一括、1年分一括の3種類あり、料金はそれぞれ以下の通りです。
カッコ内はひと月あたりの料金。

学年毎月半年一括1年一括
年少2,310円12,936円
(2,156)
25,404円
(2,117)
年中2,585円14,472円
(2,412)
28,428円
(2,369)
年長2,585円14,472円
(2,412)
28,428円
(2,369)

毎月払いで他社と比較するとこんな感じ↓。
幼児通信教育月額料金の比較

ちなみに、最短の受講期間は3か月です。
他社は2か月や1か月というのが多いですが、まなびwithは短くとも3か月は必ず受け続けなけらばならない。

また、小学校6年生まで自動継続です。
途中で退会したい場合は、受講終了届を退会希望月の前月5日までに提出が必要。
受講終了届は会員サイト「まなびwithマイルーム」かフリーダイヤル、メールのいずれかで可能。

一括払いの返金は、受講分を差し引いて返金してもらえるので、安心です。

まとめ

これからのAI時代、子供に求められるのは知識ではありません。
問題解決能力です。

子供が自ら考え、自ら学び問題を解決する。
そんな能力を伸ばせる教材がまなびwithです。

子供の輝かしい未来に投資してみませんか?

\公式サイトはこちら/
まなびwith

その他の教材も見るならこちらの記事もご覧ください↓。

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