幼児通信教育おすすめ4社【35年後に影響する教材とは?】

幼児教材ランキング
本記事では、幼児通信教育の人気4社の教材を徹底的に比較し、おすすめ順にランキングしました。
また、人気4社以外の通信教育もあわせて10社を目的別にランキングもしています。
ラミたん
家庭学習でもちゃんと効果を発揮する幼児教材にしたいって思った時は、どんな基準で選んだらいいの?
たーみょん
質の高い幼児教育をすると、約35年後の40歳になっても効果が表れているって研究結果も紹介しているよ。
その教育内容を参考にしてみて。

特にこだわりがなければ、人気の教材から選ぶと失敗は少ないですね。
なぜなら、人気故にノウハウがたくさんあって、子供が楽しめて、効果もあって、トラブルも少ない…って可能性が高いから。

でも、人気の教材からどれを選べば良いのかっていうのがあるかと思うので、「将来(35年以上先)にも影響する幼児教育に関する研究」の紹介です。
でもでも、一番最後に書いちゃったんで先に見たい人は目次↓から移動して下さい。

ちなみに、資料請求は最低でも2~3社して下さい。その中から、どの通信教育にするのかを最終的に選ぶのは子供です。
なぜそうすべきなのかも最後の方を読めばわかります。

また、人気4社じゃなんかピンとこない…って人のために、その他の6社の紹介や目的別のランキング、10社すべての料金比較など、様々な人が様々な視点で選びやすい様に紹介もしています。

でも…あまりじっくりと読んで考えるのも大変だし…サクッとおすすめ3社教えて、って思う方にはこちらの記事をご覧ください↓。
関連記事:>> 幼児向け通信教育の教材の選び方

それで、通信教育の人気4社は下記の通りなんですけど、何を根拠に人気って言ってるかっていうと、「イードアワード」ってのに入賞しているからです。

  • こどもちゃれんじ
  • Z会幼児コース
  • 幼児ポピー
  • スマイルゼミ

2020年のデータは4,340の有効回答数から得られたもので、最優秀賞は「Z会幼児コース」でした。

ということで、本記事では色んな観点から比較しつつ紹介をしていきます。
今回はちょっと長くなってしまったので、目次を活用してください↓。目的の場所まで瞬時に移動します。

「幼児通信教育教材」人気4社のおすすめ総合ランキング

まずは総合です。
色んな能力を総合的に伸ばせる順でランキングしています。

ちなみに、こどもちゃれんじは総合コースと思考力特化コース(年中から)があるので、別々に評価します。

それで、紹介する前に一つ言葉を覚えてください。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、非認知能力です。

非認知能力というのは、コミュニケーション能力や忍耐力、チャレンジ精神など数値では表しにくい能力のこと。
対して、認知能力は学力や知能(IQ)などの数値で表しやすい能力のことです。

非認知能力に関しての詳細は後述しますが、人生を変えるほどの影響力を持っている能力なので、かなり重要。

それでは、総合ランキングのご紹介です。

教材名は詳細説明文のところまで瞬時に飛べるリンクになっています↓。活用ください。

総合ランキング一覧

第1位 >> こどもちゃれんじ総合コース総合的な能力開発
第2位 >> Z会非認知能力を伸ばす
第3位 >> ポピー脳科学に基づいた問題
>> こどもちゃれんじ思考力特化コース思考力を伸ばす
>> スマイルゼミタブレットで学習時間を増やす

第1位 こどもちゃれんじ 総合コース

人気4社の中で唯一0歳から受講が可能。

こどもちゃれんじは、0歳からの乳児期では言葉を早く覚えるためのカリキュラムが組まれていてます。
3歳以降の幼児期からは、小学校の先取り学習として、平仮名の読み書きや簡単な足し算もしっかり学べる内容です。

また、それだけでなく、
プログラミング的思考力やコミュニケーション能力、好奇心、観察力、忍耐力、創造力、チャレンジ精神などの非認知能力を総合的に伸ばせる内容になっています。

こどもちゃれんじの代名詞とも言えるエデュトイは、おもちゃであっておもちゃではありません。完全に教材です。
あるときは平仮名の読み書きをうながし、またある時はプログラミン的思考や体験学習を通じた様々な能力(非認知能力)を伸ばしてくれます。

基本的には子供一人で完結して学べるのですが、親が手を差し伸べることで、更なる効果の期待もできる教材です。

学べる内容が幅広いので、子供の新たな興味を発見できるかもしれませんね。

料金表

料金表は下記の通りです。
全て1年一括払いをした時の月当たりの料金を表示しています(税込価格)。

baby(0・1歳)¥1,790
ぷち(1・2歳)¥1,980
ぽけっと(2・3歳)¥1,980
ほっぷ(3・4歳)¥1,980
すてっぷ(4・5歳)¥2,480
じゃんぷ(5・6歳)¥2,480

デメリットとなる口コミ

こどもちゃれんじの良く聞く評判で悪い内容は以下の通りです。

  • おもちゃが多くて散らかる。
  • ワークが簡単すぎる。

エデュトイ(おもちゃ)は遊べるだけじゃない。
能力を伸ばすための教材です。

エデュトイの本質を知り、理解することで、エデュトイの重要性を知れば上記のようなことは言えなくなります。
エデュトイがメインなので、ワークは付録扱い。エデュトイをメインとして学ぶからワークは学習習慣に使う程度で十分です。

ただし、きょうだいがいて2人目以降の場合はエデュトイがかぶるので他の教材がおすすめ。

こんな人におすすめ

  • 楽しみながら幅広く能力を伸ばしたい人
  • 子供の興味を再発見したい人
  • 長子(第一子)に学ばせたい人
\公式サイトはこちら/
こどもちゃれんじ

詳しい口コミはこちら↓。

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第2位 Z会幼児コース

年少(3歳)から受講でき、幼児コースのほかに、小学校から高校までのコースがあるので、長く受講することができます。
ワーク半分、体験学習半分といった感じで、体験学習に重きを置いているので、こどもちゃれんじ同様に非認知能力をのばす教材です。

ただ、こどもちゃれんじの方が読み書きを楽しみながら沢山学べるという点や幅広く能力を伸ばせる点が優位なので、総合的に評価するとZ会幼児コースが2位になります。

まぁ、でも、重要な非認知能力を伸ばすための親の行動の仕方はZ会の方が詳しく書いてあるし、体験学習を促す量もZ会の方が多いので、同率1位にかなり近いですね。

デメリットとなる口コミ

あまり良くない内容の口コミの中で、良く見聞きするのは下記の通りです。

  • 親の負担が大きい
  • ワークが少ない

こどもちゃれんじやスマイルゼミは放っておいても子供が勝手に勉強できるような工夫がされているので、親の負担をなくすこともできます。

でも、効果を発揮するためには、親がある程度介入する必要はあります

そのやり方がわからない人はZ会にすると良いです。
だから、親の負担が大きいって言っている人は、Z会の良さを理解せずに申し込んじゃったって人。

子供の能力を伸ばすために親がすべき行動」が書かれた教材なので、子供のための教材というよりも、親のための教材です。

だから、ワークの量はちょうど良いと感じるかも。
ワークの内容から類題を出したり、話を膨らませたりで、1問にかける時間を増やす工夫を親がする。そのためのヒントも書かれています。

親として、成長したい場合はZ会がおすすめです。

料金表

1年一括払いをした時の月当たりの料金は下記の通りです(税込)。

年少¥1,870
年中¥2,244
年長¥2,431

こんな人におすすめ

  • 非認知能力を伸ばす方法が知りたい人。
  • 子供のために時間をさける人。
  • 親として成長したい人。
\公式サイトはこちら/
Z会の通信教育<幼児向け>

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第3位 幼児ポピー

年少の1学年前の2歳から受講が可能です。ちなみに、ポピーは中学校まで受講が可能。
幼児ポピーは文字の読み書きや非認知能力など幅広く能力を伸ばせる内容になっています。

脳科学の専門家「篠原先生」が監修している教材なので、間違いない。

ただ、こどもちゃれんじやZ会ほど非認知能力を伸ばせる要素が多くはないと感じているので、3位です。

非認知能力を伸ばす方法の一つとして体験学習があります。
ポピーではその体験学習をうながす要素があと一歩足りない印象です。

こんなことできるよ、ってさらっと書いてあるだけ。
子供がハマればラッキーですが、「ふ~ん」で終わることも…。

なので、親があと一歩の工夫をしてあげられるなら、かなり良い教材に成り上がります。

また、ポピーは他社の教材にはない「運動」という科目があります。

通信教育を頑張るご家庭にありがちなのは、勉強ばかりで運動がおろそかになってしまうこと。
運動は、脳の司令塔の働きをする「前頭葉」の発達をうながしてくれるので、勉強だけでなく、運動も重要です。
関連記事:>> 前頭葉をきたえる方法

デメリットとなる口コミ

  • キャラやデザインに愛着がわかない
  • 問題が簡単
  • 子供の勉強を見てあげる必要がある。
ラミたん
あなたがキャラやデザインに関して言える立場?
目くそ鼻くそにもならないのに…。
たーみょん
い、痛い…。
ごめんなさい。

問題が簡単ってのは表裏一体です。
問題がすらすら解ければ、やる気や自信につながって学習習慣まで身に付けられるので。

それと、ポピーは文字の読み書きが出来る様になるまでは、勉強を見てあげる必要がありますね。
まぁ、タブレットやDVDで学習しないって時点で、見てあげなきゃいけないってのは確定事項です。なので、当たり前感があって、あんまり重視すべきデメリットでもないって感じてます。それに、効果を発揮させるには、どっちにしろ親が見てあげる必要はあるので。

ポピーはここで紹介している人気4社の中で最安値なので、教育費を抑えつつ効果を出したいって人には、かなりおすすめの教材です。

料金表

1年一括払いをした時の月当たりの料金は下記の通りです(税込)。

年少¥931
年中¥1,045
年長¥1,045

価格がこれだけ安くて、教材の質も良いので、コスパが良いと大評判。
経済的なため、通信教育の併用をしたいって人にもおすすめ。

こんな人におすすめ

  • 体験学習をする工夫が出来る人
  • 子供の勉強をしっかり見てあげられる人。
  • 教材費を抑えたい人。
  • 他社の教材と併用したい人
\公式サイトはこちら/
ポピー

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第4位 こどもちゃれんじ思考力特化コース

幼稚園の年中から受講が可能です。
思考力に特化した良問ぞろいのワークをすることができます。
考えなければ解けない問題が多いです。
暗記ではなく、まさしく思考力特化のワーク。

他にも、小学校の先取り学習として、文字の読み書きや簡単な算数時計の読みなども学習できます。

思考力特化コースは非認知能力を伸ばすって観点ではちょっと弱いですね。

あえて言うなら、一生懸命考えて問題が解けたという達成感から自信が付き、さらに難しい問題へと挑戦するチャレンジ精神や忍耐力などの非認知能力が身に付きます。

ちなみに、数学が得意だと将来幸せになるって研究結果があるんですけど、数学と思考力って切っても切れない関係なので、かなり良い教材ということになります。
関連記事:>> 【子供の将来】お金持ちで幸せになるための教育とは?研究紹介

それでも、総合的に幅広く能力を伸ばすというわけではないので、どうしても上位に組み込むことができませんでした。

デメリットとなる口コミ

思考力特化コースを受講する人はどうやらコースの特性を十分に理解しているらしく、悪い評価があまり見られません。
しいて言うなら、って感じで挙げます。

  • 難しい
  • おもちゃがもっと欲しい

思考力特化コースは総合コースと違って、DVDや絵本がなく、エデュトイが年に1個だけで、ワークをガッツリしようって内容です。

それを理解したうえで受講しているはずなのに、おもちゃがもっと欲しいって意見はおそらく、総合、思考力特化の両方を受けたいってことなのでしょう。

たしかに2つ受けるには値段が高すぎますし、オプションの知育プラスは思考力ワークとは全然違うものですから、何とかしてほしいですね。

難しいってのは確かにあります。
他社と比べてもトップクラスの難しさ

思考力特化コースはすてっぷ(年中)から受けられるので、できる限り年中の最初(4月)から始めた方がいいですね。
年中の途中や年長になってから思考力特化コースを始めると、子供のレベルによっては付いて行けないかもしれませんから。

料金表

1年一括払いをした時の月当たりの料金は下記の通りです(税込)。

年少
年中¥2,480
年長¥2,480

こんな人におすすめ

  • 体験学習などで非認知能力を伸ばすすべを実践中。
  • 上の子がこどもちゃれんじの総合コースを受講済み(おさがりがある)。
  • 他社のワークじゃ物足りない(掛け持ち)。
  • 思考力を伸ばしたい。
\公式サイトはこちら/
こどもちゃれんじ
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第5位 スマイルゼミ

年中から受講が可能です。
スマイルゼミは残念ながら非認知能力の要素はあるけど、少なめ。
ということで5位です。

でもその分、タブレットの良さを十分に発揮した問題でカバーしています。
紙では出来ない、動画や音声を使った学習と反復学習ですね。
関連記事:>> タブレット学習の効果を2倍にする科学的な方法

とはいえ、残念ながら幼児期は認知能力(学力、IQ)はあまり重要じゃないですからね。
小学校行くころには、幼児期の学習の影響がほとんどなくなるって研究結果出てるので。

ただし、標準で英語も学べるのはかなりコスパいいです。
言語学習には臨界期ってのがあって英語学習が遅くなればなるほど習得が困難になります。
関連記事:>> 子供の英語教育はいつからがベスト?【科学的根拠から紹介】

先述のイードアワードでは子供英語教材の部門で最優秀賞(2020年)になるくらい色んな人に指示されているので、英語教材+αのつもりで受けるのもありかもしれません。

デメリットとなる口コミ

  • 料金が高い
  • 問題が簡単

簡単ってのはポピーのところでも書いてますが、良しあしありますね。
幼児期で勉強をし始めたばかりですから、勉強苦手って意識持つよりかは、すらすら解いて得意って思うようになる方が習慣付けもできて良いと思います。

それで、料金が高いってのは、ここで取り上げている教材と比べると…確かにその通り。
ただ、学べる分野の多さや動画、音声(読み上げ、英語など)、自動採点などがあることを考えると、コスパはかなり良いですね。

また、勉強だけの観点で言えば、完全放置しても子供だけで学習はできます。
まだ文字が読めなくても読み上げてくれますからね。
それで英語も学べるんだから、あれもこれも学びたいって人にとってはかなり安く済む教材です。

料金表

1年一括払いをした時の月当たりの料金は下記の通りです(税込)。

年少
年中¥3,278
年長¥3,278

※タブレット代(9,980円←1年継続が条件の金額)が別途必要

こんな人におすすめ

  • 学習習慣を身に着けたい
  • 子供一人で勉強してほしい
  • 小学校の先取り学習と英語を合わせた教材で安く済ませたい
\公式サイトはこちら/
スマイルゼミ【幼児コース】

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その他の幼児向け通信教育教材【6社を紹介】

人気4社以外の教材もどんなのがあるか知りたいって方のために、6社の紹介を簡単にします。
教材名と特徴を一言で表した一覧を用意しました↓。
教材名は詳細説明文のところまで瞬時に飛べるリンクになっています。活用ください。

>> まなびwith図鑑を活用した学び
>> ワンダーボックスSTEAM教育
>> RISUキッズ数学特化
>> くもん世界の公文式
>> がんばる舎最安値
>> モコモコゼミ受験するならこれ

まなびwith(小学館)

学習面では、平仮名・片仮名の読み書き、足し算・引き算、時計の読みなどが学べます。
なので、小学校の先取り学習には十分の内容。

まなびwithの教材で特徴的なのは「調べ学習」です。
調べ学習では、シリーズ累計発行部数150万部の「プレNEO図鑑」から厳選した4ページが毎月届けられます。

その図鑑の内容とワークの内容が連動しているので、楽しく学べる。
そして、体験学習へとつなげ、非認知能力を伸ばすことにつなげられれば、かなり良い教材になります。

また、思考力を伸ばすカリキュラムにもなっていて、
推理、観察、構成、論理の力を伸ばし、「知識や経験をもとに考えて応用する力」を身に付けていける内容になっています。

幼児コースの対象年齢は3歳から6歳までの幼児です。
ちなみに小学校6年生まで継続が可能です(中学コースはない)。

料金表

1年一括払いをした時の月当たりの料金は下記の通りです。

年少¥2,117
年中¥2,369
年長¥2,369
関連記事

・小学館の幼児向け通信教育について知りたい。・まなびwithって口コミ・評判はどう?・まなびwithで学ぶとどうなる?って思っている幼児の子共を持つ親に向けて本記事を書きました。まなびwith(ウィズ)は小学館が運営して[…]

ワンダーボックス

4歳から10歳(年中~小4)を対象としたSTEAM教育(スティーム)が出来る教材です。

ラミたん
STEM教育じゃないんだ?
たーみょん
STEM教育にA(Art)が加わっているよ。

STEAM教育を簡単に説明すると、

  • Science: 科学
  • Technology: 技術
  • Engineering: 工学
  • Art: 芸術
  • Mathematics: 数学

の頭文字からつけられた名前で、この5つを盛り込んだ教育がSTEAM教育です。

これからの時代は「知識」の価値はかなり下がっていきます。
今もすでにスマホさえあれば、いつでもどこでも知識が一瞬で手に入る時代です。

だからこそ、これからを生きていく子供たちに必要なのが、STEAM教育なんですよね。

でも、電卓さえあれば数学も不要では…って思うかもしれませんが、数学はどっちかって言うと、論理的思考力に関係してます。

それで、STEAMを学べるワンダーボックスですが、小学校で習うような勉強は全くしません

基本的には、お手持ちのスマホやタブレットにアプリを入れて、脳トレゲームをします
それにプラスして教材が届くので、工作したり、ワークをしたりもできるって感じ。

ワークも勉強ではなく、「ハテニャンのパズルノート」って名前が付いているだけあって思考力を伸ばす内容です。

ワンダーボックスの問題は、算数オリンピックの問題を作っている人達が作っているので、良問ぞろい。

ラミたん
たしかに、良さそうだけど、義務教育の勉強をおろそかに出来ないわ。
たーみょん
そうだね。だから、基本が身に付いている子がプラスで受講すると良いね。
もしくは、理数系のように思考系の成績だけでも上げたいって人にもピッタリ。

ワンダーボックスのアプリでは、「シンクシンク」という世界で100万人以上が利用している思考力育成アプリから厳選した問題が取り入れられています。
そのシンクシンクを毎日実施すると、IQや学力テスト(理数系)の結果が顕著に伸びるという研究結果があるんです(参考:知育アプリ「シンクシンク」で学力、IQが大きく向上)。

思考系の学力が伸びるのは保証されているので、暗記系は他の教材、もしくは自力で頑張りましょうってこと。
でも、先にも述べましたが暗記系の価値は低いので、ワンダーボックスで思考系を頑張るのは賢明な判断ですね。

料金

料金は年齢関係なく下記の通り。
月払い年払い
4,200円44,400円

きょうだい分追加の場合、一人当たり下記料金の追加だけでOKです。

月額料金1,850円
関連記事

・ワンダーボックスの口コミ・評判が知りたいな。・評判が良いみたいだけれど、デメリットは何?・難しいって聞いたから幼児の子には無理だよね?って思っている方に向けて本記事を書いています。ワンダーボックスは幼稚園の年中(4歳)[…]

ワンダーボックスの口コミ・評判

RISUキッズ

算数特化のタブレット教材です。

タブレット教材は子供への声掛け次第で、紙の教材と比べて勉強時間が圧倒的に増えます

その声掛けがしやすくなる工夫がRISUキッズにはあって、「学習データ分析機能」です。
学習データ分析機能では、子供の学習状況が逐一確認できます。

声掛け方法の詳細は下記記事に記載しております。
関連記事:>> タブレット学習の効果を2倍にする科学的な方法

また、東大生によるフォローや文字が読めない子のための問題文の音声読み上げ機能など、かなり充実したサービスです。

内容は小学校1年生の算数の内容で、対象は年中後半から年長の子供向けとなっています。
小学校に上がってからは「RISU算数」と名前が変わって、小学1年生から6年生レベルまでの問題が用意されています。
さらに、中学受験基礎クラスもあり。

RISUきっずの料金は、以下の通りで、1年一括払いのみです。

年払い(税込)32,736円(月当たり2,728円)

※1年を見たない受講期間で解約しても返金はありません。

RISUきっずは上記の支払いのみで、追加料金は必要ありません
タブレット代も無料
タブレットの保険料金も無料

ラミたん
でも、算数だけでしょ?
必要ないわね。
たーみょん
ちょっと待って!
数学が得意な子供は将来幸せになるって研究結果があるんだよ!

関連記事:>> 【子供の将来】お金持ちで幸せになるための教育とは?研究紹介

くもん

くもんは教室のイメージが強く、大きくなってから通うものだと思っている方も多いかと思いますが、0歳から入会が可能で、通信学習もあります。

0歳からとはいえ、子供を毎週教室へ通わせるのではなく、2歳までは親が教室まで教材を取りに行く、というシステムになっています。

2歳までのくもんは「ベビーくもん」という名前です。

ベビーくもん

月に1回、面談と教材を取りに、教室へ行きます。
面談では、子育て、教育のアドバイスがもらえて、教材の内容は下記の通りです。

  • 遊べる冊子・カード
  • 絵本
  • 歌CD・本
  • 育児本

絵本の読み聞かせや歌などで、子供としっかりコミュニケーションがとれるので、子供が早くしゃべれるようになる要素がしっかり詰まっています。

ついでに言うと、早くしゃべるとイヤイヤ期もかなり軽減。
関連記事:>> 言葉が早い子は怒りの抑制が上手という研究

月会費は下記の通りで、その他の入会金等は不要。

月会費2,200円 (税込)

公文式学習

幼児(3歳)からは実際に教室で学ぶか、下記通信教育をすることができます。

受けられる教科は、

  • 算数・数学
  • 英語
  • 国語

の3教科で1教科ごとに下記金額が必要です。

くもんの月会費(税込、1教科)

東京、神奈川の教室7,700円
その他7,150円

在宅型の場合は、上記値段です。
通信学習の場合は、通信管理費1,100円がプラスで必要。
ですが、在宅型と通信学習との明確な差異が記載されていないので、コロナ禍の影響で、通信管理費をなくして、通信学習と在宅型とは等しいものではないかと筆者は予想。
正確なことは公文へお問い合わせください。

で、学習の仕方は、ひたすらプリント学習で、月に1~2回学習済みプリントを郵送で送ります。
担当者が添削して、新しいプリントを送ってくれるという流れ。

最初は多めにプリントを送ってくれるので、手元にプリントがゼロということはないです。
それでも、進行が早くて学習済みのプリントしかないってなってしまいそうなときは、連絡をすると新しいプリントを送ってくれます。

学習状況に合わせて、臨機応変にしてくれるので、心配ご無用。

がんばる舎

他社と比べて最もシンプルな教材という印象を筆者は受けています。
下記公式ページにサンプル教材があります。
>> 公式のサンプル教材

全て白黒でちょっとそっけない感じの問題ばかり。
問題を解くだけなら、キャラクターや色なんて必要ない!って人にはおすすめ
その分安くなっているから、かなり良いって思えるかもしれませんね。

で、料金は下記の通り、他社と比べてもかなり安く済みます。

料金(税込)

毎月払い年払い
800円8,800円

※年払いは1か月分お得。

年齢は2歳くらいから始められて、コースは全部で6つ。
子供の学習レベルに応じて選ぶと良いです。

コースのレベルは、下記公式サイトのページで確認できます。
>> 公式のコース選択ページ

年齢で言うと、2歳児程度のレベルが「すてっぷ1」で、1歳ごとにコースが変わって、小学校1年生(7歳)レベルの「すてっぷ6」まであります。

ってことは、小学生コースはないの?って思ったのですが、ちゃんとあります。
ちなみに中学生のコースまであります。

それじゃあ、小学1年生レベルの「すてっぷ6」って何なんだ?って感じなんですが、どうやら先取り学習用の様です。
つまり、年齢以上のレベルの子供のためのもの。

幼児で1年先取り学習してたら、年長のときに空白期間が出てしまうのを防ぐためのコースですね。
だから、年相応の学習レベルでしたら、「すてっぷ5」までしか受けないってことになります。

それと、もう一つ面白いシステムがあって、「まとめ出し」ってのなんですが、1年分の教材をまとめてもらえるんです。
だから、勉強のペースにムラがある子や、ペースが速い子は「まとめ出し」で1年分の教材をまとめて送ってもらうと良いですね。

学習内容的にはすてっぷ5(6歳レベル)までで、平仮名の読み書きや足し算も学べる内容になっています。

モコモコゼミ(SAPIX、こぐま会)

SAPIX(サピックス)と提携をしているこぐま会が教材を提供しています。

公式ページによると、こぐま会は小学校受験にて圧倒的な実績をほこっている幼児教育のパイオニアなんだそうです。

SAPIX(小学部)は中学校受験で圧倒的な実績をほこっている学習塾で、モコモコゼミの後の小学生(1~4年生)向け通信教育教材「ピグマキッズくらぶ」を提供してくれます。

上記内容から予測できる通り、モコモコゼミは受験する子供向けの教材です。

ちなみに、モコモコゼミは以前「ハローキティ・ゼミ/のりものゼミ」という名前でしたが、2020年4月よりモコモコゼミという名前に変わり、キティちゃんも出てこなくなりました。

モコモコゼミの対象は1歳から6歳までの幼児向け。
年長の1月からは「就学準備」の内容になっていて、足し算の基礎から割り算まで学べます。

もっと早く四則演算を学びたい場合は、「算数強化トレーニング」のコース(1年間のみ)もあわせて受講すると良いです。

筆者個人的には、子供のためと言って子供を勉強漬けにするのはお勧めできません。
子供が本気で、心の底から楽しいと思えるような勉強の仕方をさせられるのであれば、モコモコゼミや受験というのはいいんじゃないかなと思います。

各コースの月額料金(税込)

プチ(1-2歳)1,408円
プレ(2-3歳)2,662円
年少(3-4歳)2,662円
年中(4-5歳)2,662円
年長(5-6歳)2,662円
算数強化1,628円

目的別ランキング

家庭が違えば求める教材の効果も違ってきますよね。

共働きであれば、子供が主体になって学べる教材が欲しいでしょう。
子供の将来に最も良い影響を与える教材を選びたいとも思いますよね。

そんな感じで、色んな観点から比較・ランキングしていきます。

教材名には、公式ページへのリンクを貼っておきましたので必要に応じてご利用ください。

非認知能力を伸ばす

非認知能力というのは、コミュニケーション能力や最後までやり遂げる忍耐力、難しくても挑戦するチャレンジ精神などのことです
対して、認知能力は学力や知能(IQ)のように数値で表せる能力のこと。

非認知能力を伸ばす教材ランキング

  1. Z会幼児コース
  2. こどもちゃれんじ総合コース
  3. 幼児ポピー

こどもちゃれんじとZ会は同率1位に近いですが、Z会の方が非認知能力を伸ばすためのアドバイスが多いのでZ会を上位にしました。

ちなみに、Z会は「あと伸び力」なんて言葉を使っていますが、完全に非認知能力の影響です。
後述しますが、1年後、2年後に影響が出るってレベルではありません。
5年後、10年後…さらに先の20年後、30年後にだって良い影響が出るレベル。

大げさ、ほら吹きの類ではなく、研究結果が出ているので、間違いありません。

子供が主体になって学ぶ

親の手間がほとんどかからないってことです。

子供が主体になって学べるランキング

  1. スマイルゼミ
  2. こどもちゃれんじ総合コース
  3. 幼児ポピー

スマイルゼミは全問読み上げてくれるので、手間がかからないです。
こどもちゃれんじは文字を読めるようになる教材もあるし、DVDや絵本で学習の仕方を自分で学べます。
ポピーは文字が読める様になれば、子供だけでも解ける容易な問題が多いです。
以上の内容から順位をつけています。

親が成長する

親がしっかりと手をかけて「子供の能力を伸ばす親」になるための教材です。

親が成長する教材ランキング

  1. Z会幼児コース
  2. こどもちゃれんじ総合コース
  3. 幼児ポピー

ただし、こどもちゃれんじと幼児ポピーは効果を発揮させようと努力した場合に限ります。
なので、やり方がわからない場合は、Z会幼児コース1択です。

勉強時間が増えるランキング

スマイルゼミ、RISUキッズ、ワンダーボックスはタブレット学習なので、科学的根拠の下に勉強時間が増えると言いきれます(ただし、親の努力は必須)。
関連記事:>> タブレット学習の効果を2倍にする科学的な方法

ですが、他の教材は根拠がないので、記載していません。
ワンダーボックスの問題は勉強ではない内容ですが、勉強の意欲が向上する根拠が公式ページに記載されておりましたので、記載しています。

勉強時間が増える教材ランキング

  1. スマイルゼミ
  2. RISUきっず
  3. ワンダーボックス

料金(グラフで比較)

安い料金ランキング

ランキングはまとめて全部グラフにしました↓(全て税込)。年長の金額で左から安い順に並べています。
本記事内で紹介している教材で、年少~年長の間の比較です。
毎月払いの金額で比較ですが、RISUきっずは一年一括払いのみなので、月当たりの金額を表示しています。

月額費用比較(税込)

全ての幼児教材料金比較(月額)くもんは料金高すぎて他社が比較しにくかったので、くもんの金額は表のみにしました。

教材名年少年中年長
がんばる舎¥800¥800¥800
ポピー¥980¥1,100¥1,100
まなびwith¥2,310¥2,585¥2,585
モコモコゼミ¥2,662¥2,662¥2,662
RISUきっず¥2,728¥2,728
Z会¥2,200¥2,640¥2,860
こどもちゃれんじ¥2,379¥2,980¥2,980
スマイルゼミ¥3,960¥3,960¥3,960
ワンダーボックス¥4,200¥4,200
くもん¥7,150¥7,150¥7,150

1年一括払いの場合、割引料金が適用されるところもあるので、順位が若干変わってます↓。

1年一括払いの費用比較(税込)

全ての幼児教材料金比較(年額)

年払い出来ないところは1年間に必要な料金として表示しています。
公文は1教科のみで、東京、神奈川以外の地域の料金です。

教材名年少年中年長
がんばる舎¥8,800¥8,800¥8,800
ポピー¥11,170¥12,540¥12,540
まなびwith¥25,404¥28,428¥28,428
Z会¥22,440¥26,928¥29,172
こどもちゃれんじ¥23,760¥29,760¥29,760
モコモコゼミ¥31,944¥31,944¥31,944
RISUきっず¥32,736¥32,736
スマイルゼミ¥39,336¥39,336¥39,336
ワンダーボックス¥44,400¥44,400
くもん¥85,800¥85,800¥85,800

コスパ

コストパフォーマンスは何を重視するかによって違ってくるので、筆者の主観を入れてのランキングです。

  1. ポピー
  2. こどもちゃれんじ総合コース
  3. スマイルゼミ

ポピーはこんなにも安いのに(1,000円前後)、こんなにもワークがいっぱい(70ページ前後)なの?って思ったので、1位。

こどもちゃれんじ総合コースは、2,000円強で良質なエデュトイにDVD、絵本が届けられて、しかも、デジタルワーク、動画見放題も付いて、かなりいいねぇって思ったので、2位。

スマイルゼミは他社と比べて料金は高いけど、英語も標準で学べて、他にも幅広く学ぶことができるから3位。

難易度

難易度も主観です。

  1. こどもちゃれんじ思考力特化コース
  2. Z会幼児コース
  3. 他同一

Z会幼児コースの年中の問題を年少早生まれの娘にさせてみたのですが、難なく解いていたので、良く聞く口コミ程難しくないという印象があります。

関連記事:>> こどもちゃれんじ思考力特化コース(すてっぷ)の例題

関連記事:>> Z会幼児コース(年中)の例題

論理的思考力

数学が得意だと将来幸せになるって研究があります。
関連記事:>> 【子供の将来】お金持ちで幸せになるための教育とは?研究紹介

数学って、論理的思考力が必要だと筆者は思っているので、論理的思考力を伸ばすランキングも重要かなと思い、挙げておきます。

論理的思考力を伸ばす教材ランキング

  1. こどもちゃれんじ思考力特化コース
  2. RISUきっず
  3. ワンダーボックス

筆者の主観で、なんとなくこんな感じかなって順位なので、あまり順位を重要視しないでください。
他にもZ会やまなびwithも論理的思考力の良問がそろっていますが、上記3つの方が特化しているので、以上の結果となりました。

でも、どの教材も良問ぞろいなので、どれを選んでも後悔はないと思っています。

入園前の子供向け(0~2歳)

入園前に受けられる教材を全部挙げます。
順位は年齢が小さい順にしました。

  1. こどもちゃれんじ(0歳から)
  2. ベビーくもん(0歳から)
  3. モコモコゼミ(1歳から)
  4. 幼児ポピー(2歳から)
  5. がんばる舎(2歳から)

料金は以下の通り(1年一括払い時のひと月あたりの料金、税込)。

幼児教材_0-3歳料金比較(一括時の月額)

35年後にも効く幼児教育に関する研究

ここでは、幼児教育の効果を調査した研究「ペリー幼稚園プロジェクト」をご紹介いたします。

参考:The High/Scope Perry Preschool Study Through Age 40
幼児教育無償化に関する関係閣僚・与党実務者連絡会議(第1回)配布資料

アメリカミシガン州ペリー小学校付属幼稚園で、心理学者のワイカート先生らの研究グループが実施しました。
対象者は、知能の低い(IQ70~85)問題児123名の低所得者層。
その内58名に質の高い教育を受けてもらいます。

3,4歳の幼児に対して2年間、平日2.5時間の教育です。

その後約35年経って、対象の子供たちが40歳を過ぎても追跡調査は続けられています。

得られた結果は以下の通り。

  • 10代の妊娠が少ない
  • 高校卒業率が高い
  • 就職率が高く、収入が多い
  • 犯罪率の減少
  • 持ち家率が高い

5歳のときには、教育を受けなかった子供たちよりも明らかにIQが上がっています
でも、教育を終え、小学校に上がってからは、幼児教育を受けた子も受けなかった子もIQ(認知能力)が横並びになりました

要するに、認知能力(IQや学力)を上げようと頑張っても無意味。
小学校に入ればみんな一緒。

でも、上記結果から、明らかに質の良い教育を受けた方が色んな項目で良くなる傾向があります。

ラミたん
収入だとか、犯罪歴だとか…一体何がそうさせてるの?
たーみょん
実は非認知能力が影響してるんだよね。

重要なのは非認知能力

非認知能力というのは、コミュニケーション能力や忍耐力、チャレンジ精神など数値では表しにくい能力のことです。
対して、認知能力は、容易に数値で表せる学力や知能(IQ)のこと。

研究では、幼児期に認知能力を伸ばすことは将来に影響せず、将来に影響しているのは非認知能力だと結論付けています。

ラミたん
それで、子供たちが受けた質の良い教育ってのは具体的に何?
たーみょん
自然遊びを取り入れながら、コミュニケーションをしっかりとってアクティブラーニングをしたんだって。

アクティブラーニングは能動的に子供が自分で考え、自分で調べ、自分で学びます

子供「コオロギの本を読んだから、コオロギをもっと知りたい。実際に捕まえて、鳴いているところを見たいな。」
「一緒に捕まえに行こうか?どうやって捕まえようか?」

こんな感じで、子供の興味や疑問が子供の外へと出てきた瞬間に親が協力をしてあげましょう。
それで、子供に考えさせながら学んでいきます
そして、何か壁にぶつかれば、コミュニケーションをとりながら試行錯誤して問題解決につなげていく

ということで、幼児教材では幅広く学べ、そこから子供が興味関心を持ちやすいものを選ぶと良いです。
そして、子供がもっと学びたいと思った時に親が手を差し伸べてあげることが重要です。

おすすめの通信教育の教材をもっと簡潔にした記事はこちら↓。
関連記事:>> 幼児教材の選び方

まとめ

各社一長一短あって、どれを選べば良いのか迷ってしまいますよね。
でも、一番に考えるべきは子供の気持ち

親は最低でも2~3社の資料請求をして、子供に選んでもらうのが最善です。
なぜなら、アクティブラーニング(非認知能力を伸ばす方法)の第一歩は自分で考え、行動することから始まるので。

資料請求をすると、中にはお試し教材が入っていることも多いです。実際に子供に体験してもらいましょう。

下記一覧に公式ページのリンク貼っておきますので、ご利用ください。資料請求をすると無料でお試し教材がもらえるものには◎をつけました↓。

公式ページリンク一覧

>> こどもちゃれんじ総合コース総合的な能力開発
>> Z会非認知能力を伸ばす
>> ポピー脳科学に基づいた問題
>> こどもちゃれんじ思考力特化コース思考力を伸ばす
>> スマイルゼミタブレットで学習時間を増やす
>> まなびwith図鑑を活用した学び
>> ワンダーボックスSTEAM教育
>> RISUキッズ数学特化
>> くもん世界の公文式
>> がんばる舎最安値
>> モコモコゼミ受験するならこれ

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