こどもちゃれんじの効果9選【35年後に影響する2つの工夫】

・こどもちゃれんじをやるべきか悩む。
・本当に効果あるの?みんな実感してる?
・入会後に無駄にしたくない。効果を最大限発揮させる工夫は?

って思っている方に向けて本記事を書きました。

こどもちゃれんじの口コミの中から効果として特に有用なものを9個選んで紹介しております。
ただ、効果として口コミされているのは主に目先のものばかりで、持続性がありません

もちろん、一時的な効果でも十分価値はあるのですが、せっかくだから、効果を持続させたいですよね。

ということで、「子供が大人になっても、こどもちゃれんじの効果を持続させる工夫」もあわせてお伝えいたします。

ちなみに、本記事の対象者は未就学児の親です。
だから、こどもちゃれんじの「ベビー」や「ぷち」から幼稚園年長の「じゃんぷ」まで全ての未就学児に当てはまる内容になっています。

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こどもちゃれんじの効果9選

こどもちゃれんじの口コミで多くの人が感じている効果の中からより良いものを下記9個選び、紹介いたします。

年齢によって効果の有無がありますので、対象となる年齢も記載いたしました。

  1. 手先が器用になった。:ベビー(0歳)以上
  2. 言葉が増えた。:ぷち(2歳)以上
  3. 学びを楽しむようになった。:ぷち(2歳)以上
  4. 子供一人でも取り組むようになった。:ベビー(0歳)以上
  5. 生活習慣や社会性が身に付いた。:ぷち(2歳)以上
  6. 平仮名が読めるようになった。:ほっぷ(年少)以上
  7. 学習習慣が身に付いた。:ほっぷ(年少)以上
  8. 興味関心、知的好奇心が育まれた。:ほっぷ(年少)以上
  9. 思考力が身に付いた。:すてっぷ(年中)以上

簡単に説明していきます。

手先が器用になった。:ベビー(0歳)以上

「ベビー(0歳)」の知育玩具はもちろん、「ぷち(2歳)」以上の年齢でもエデュトイ(おもちゃ)で手先を使うような遊びができます。

特にぽけっと(3歳)では、ボタンの付け外し、ネジブロック、シール貼り、ハサミで工作など、子供のレベルアップにかなり期待できる内容が盛りだくさん。

手先の器用さはとても重要ですからね。

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言葉が増えた。:ぷち(2歳)以上

実際は「ベビー」から言葉を増やす工夫はあります
でも、実感できるのはしゃべり始める年齢の「ぷち」以降ですね。

それで、子供の言葉が早く発せられ、語彙数(ごいすう)も増やすことができる方法は、子供への話しかけをたくさんしてあげること

こどもちゃれんじでは、子供へ話しかけるための「きっかけ」がたくさん得られます。

絵本はもちろん、エデュトイでも子供との会話が弾むものばかりです。
「ぷち」で例を出すと、パペットやごっこセットなどがありますが、をれらを使って遊ぶことで、子供との会話がはずみます。

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学びを楽しむようになった。:ぷち(2歳)以上

こどもちゃれんじは、遊びの中に学びを入れたり、学びを遊びにしたりしているので、子供は学びを楽しむようになります。
入園前の年齢(3歳以下)だと、遊びの中に学びを入れていることが多いですね。

例えば、ドーナツごっこで遊びながら数の概念を理解したり、色のついたおもちゃで色の名前を覚えたり。

実際に、こどもちゃれんじは「イードアワード」という賞で、2020年「幼児の子どもが好きな通信教育」の部門賞をとっています。2012年から連続で受賞です。
イードアワードは数千人というたくさんの人たちからのアンケートで決めています。
なので、多くの人が認めている通信教育であり、子供が夢中になるのは間違いありません。

入園後(年少以上)は文字や計算の勉強が始まりますが、平仮名パソコンやなぞりんと呼ばれるおもちゃを使って、文字の読み書きを遊び感覚で身に付けます
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他にも、「すてっぷ(年中)」以上ではプログラミング的思考もエデュトイを使ってゲーム感覚で身に付けられます。
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子供一人でも取り組むようになった。:ベビー(0歳)以上

全ての学年で共通して言えますが、エデュトイを使って一人で遊び、学ぶようになります。

もちろん、文字が読めるようになるまでは、絵本を読んであげる必要はありますが、基本的には、一人で取り組むことができます。

DVDや絵本でエデュトイの使い方がわかるし、そもそも、使い方が子供でも直観でわかる程簡単なものなので大丈夫。

また、ワークをするようになっても、簡単だから、次々と問題を解くことができてやる気も出ます。
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でも、子供一人で取り組むことの効果はたかが知れているので、可能な限りは避けることがおススメ
後述しますが、最も重要な効果を引き出すには親が相手する必要があるということを忘れないようにしてください。

生活習慣や社会性が身に付いた。:ぷち(2歳)以上

主に絵本の内容なのですが、マナーや生活習慣、思いやりの心などをストーリー仕立てで学びます。

特に評判が良いのは、ぷちやぽけっとで、トイレトレーニングや歯磨きを促すような内容になっているので、「イヤイヤ期の時期にかなり助かった」って声は多いです。

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平仮名が読めるようになった。:ほっぷ(年少)以上

小学校入学前までに、読み書き計算が出来る様になります。

エデュトイを使って子供一人で学ぶことが出来る様に工夫されているので、親が教える回数は少なくて済み、とても助かります。

中でもほっぷ(年少)の平仮名パソコンは、気になる平仮名を押せば読み上げてくれるようになっていて、子供が一人で平仮名を読めるようになったと大好評です。
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学習習慣が身に付いた。:ほっぷ(年少)以上

基本的にワークが簡単なので、子供のやる気を引き出しやすいです。
こまめに達成感が得られるので、次から次へと問題を解きたくなります。

可愛いキャラクターのしまじろうがいるので、とっつきやすいのも理由ですね。

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興味関心、知的好奇心が育まれた。:ほっぷ(年少)以上

身の回りの自然科学の話が豊富なので、子供の知的好奇心が刺激されます。
中でも「じゃんぷ(年長)」ではオジギソウを育てられるので、絵本の中だけで完結しません。
こういった実体験をすることはとても大切なことで、理由は後述しています。

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思考力が身に付いた。:すてっぷ(年中)以上

自分で考え、自分で行動することは大切ですよね。
だから、2020年度の新学習指導要領ではプログラミングが追加されました。

プログラミングは論理的に考える必要があります。暗記ではなく、しっかりと自分で考えなければならない科目です。
そのため苦手意識を持つ人が多いのですが、こどもちゃれんじでは、遊び、ゲーム感覚で学ぶことができるので楽しく思考できます。

中でも、すてっぷ(年中)のエデュトイ「へんしんロボキット」がかなり良い。
論理的に考え、組み立てる必要があるので思考力が育まれ、組み立てた後も楽しく遊べます。

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35年後に影響する2つの工夫

ここでは、こどもちゃれんじの効果を最大限に引き出し大人になっても効果を持続させる方法について紹介します。

その方法を一言で言うと「非認知能力を伸ばすこと」です。

非認知能力ってのは、コミュニケーション能力やあきらめずに頑張る忍耐力、創造力など、数値では表せないような能力のことです。
ちなみに認知能力とは、学力や知能(IQ)のことで、数値で簡単に表せます。

それで、筆者が最初に重要視するのはコミュニケーション
さっさとしゃべって、早く会話しましょうってこと。

次は体験活動
様々な体験を通して能力を幅広く伸ばしていきます。

効果を発揮する2つの方法

  1. コミュニケーションを重視する。
  2. 体験活動を重視する。

どちらの方法も全年齢を通じて大切にしたいところではありますが、どちらかというと、コミュニケーションは幼稚園入園前、体験活動は入園後の年齢の子が重視するといいです。

それでは、上記2つの方法の詳細を順に書いていきます。

ラミたん
ちょっと待って。35年後ってどこから来たのよ?
たーみょん
幼児教育の研究結果からだよ。

35年後に影響する理由

幼児教育の重要性、経済的価値を知るための研究にペリー幼稚園プロジェクトってのがあります。→ 参考:HighScope教育調査財団

ちなみに、日本政府も幼保無償化時に参考にした有名な研究結果です。→参考:幼児教育無償化に関する関係閣僚・与党実務者連絡会議(第1回)配布資料

ペリー幼稚園プロジェクトでは、質の良い幼児教育を2年間行い、その後子供たちがどのように育っていったのかってのを、長期にわたって調査しています。

驚きなのが、35年後となる40歳を過ぎても調べ続けられているってこと。

得られた結果は、

  • 就職率が高く、収入が多い
  • 犯罪率の減少
  • 10代での妊娠が少ない

などです。

その得られた良い結果は、幼児期の学力(認知能力)が影響したから、ではなく、「非認知能力が影響したから」と研究では結論付けられています。

そして、非認知能力を伸ばすために行われた教育内容は、
アクティブラーニング(能動的に学ぶこと)を中心に、自然遊びやイベントコミュニケーションをとりながらの学習
です。

だから、

  • コミュニケーション
  • 体験活動

の2つが重要ってことなんですよね。

そして、その2つのことを幼児期だけでも頑張ると35年後にも影響するってことです。

それでは、今度こそ、効果を発揮する2つの方法について詳細を書いていきます。

1. コミュニケーションを重視する方法

こどもちゃれんじのベビーからじゃんぷ(未就学児全て)まで共通して重視すると良いのですが、最も重視すべきは、意思の疎通がうまくできないとき。

未だしゃべれない子に関して、早くしゃべれるようになってしまおうってこと。
そして、しゃべれるようになったら、自分の言葉を相手に伝えながらアクティブラーニング(能動的学習)を行うようにします

それで、まずは、未だしゃべれない子に関しての話。
基本的に、未だしゃべれない子に対してすることは、おもちゃ(エデュトイ)、絵本、DVDなどこどもちゃれんじの教材で一緒に遊ぶことです。
遊びながら、めっちゃたくさん「会話」して下さい。

ラミたん
しゃべれないのに会話って…www
たーみょん
子供の気持ちを理解しようとするだけでも良いんだよ。

表情やしぐさから気持ちを代弁してあげて、言葉で表すだけでOK。
DVDだって見ながら実況中継みたいに話してもいいんです。放置が意味ないのであって、一緒に見て会話する分には効果あり。
そうやってたくさん会話していくと早くしゃべれるようになります。

子供が早くしゃべる方法に関しては下記記事に書いていますので、ご覧ください。
関連記事:>> 言葉が遅い子にも効果あり!早く喋る方法【2歳前に文章で会話】

しゃべるようになってからの工夫

しゃべれるようになってからもコミュニケーションは重要。
特に、子供には考えさせるような質問をしていくといいですね。

たとえば、DVDを見終わった後に、「この後しまじろうたちは何をしたかな?」って感じ。

こんな感じで正解のない質問だと面白いです。

効果があまりないのは、決まりきった答えを聞く質問。
ニャーと鳴くのは何? → 猫
ってのは単に暗記した答えを言葉にしただけ。

必要なのは、考えること。
子供には出来るだけ自分で考えた答えが出せると効果大なんです。

関連記事:>> 絵本の読み聞かせの効果を示す論文【賢い子に育てる読み方とは?】

2. 体験活動を重視する方法

体験活動を通じて、アクティブラーニング(能動的学習)をします。

ちなみに、文部科学省のホームページでは、「自然体験の多い子供程、道徳観や正義感がある」という調査結果が掲載されています。
参考:文部科学省HP「体験活動の教育的意義」より

こどもちゃれんじでは昆虫や身の回りの動植物などの話は多いです。

「すてっぷ(年中)」の場合は「いきものかんさつゴー」なんていうエデュトイもあって、自然体験に興味を持つきっかけを与えてくれます。

だから、子供が「本物を見てみたいな」とか「どうやって捕まえたらいいんだろ?」とか言い始めたらチャンス。

その芽生えた興味を最大限生かして、自然体験しましょう。

それで、一緒になって見に行ったり、考えたりするのがいいんですよね。

そうすることで、コミュニケーションをたっぷり取ることができるし、問題解決能力だって伸びていきます。

特に、どうやって捕まえたらいいのか?ってのはかなり考えるし、捕まえるまでの忍耐力だっているしで幅広く能力を伸ばせるんですよね。

筆者たーみょんの体験例や詳細は下記記事に書きましたので、ご覧ください。
関連記事:>> 体験活動で伸ばせる能力と体験活動の例

で、筆者が体験活動を意識するようになってからは、子供は積極的に気になったことを図鑑で調べる様になって学習意欲も上がったと感じています。

それに付随して忍耐力が付いてきた実感やコミュニケーション増加もあり、親が子供の興味に興味を持つことで増々効果を発揮させられるって実感しています。

まとめ

こどもちゃれんじは非認知能力を伸ばすきっかけを与えてくれます。

その効果を発揮するためには大人が子供の興味に興味を示し、きっかけを得た瞬間に様々な体験をさせてあげることが大切です。
さらに、体験から新たな課題を見つけ出し、親子一緒になって学び、考え、調べることをする必要もあります。

それをする覚悟を持てない方はこどもちゃれんじの申し込みをしても効果は一時的なものしかありません。

様々な体験のきっかけを得るためにこどもちゃれんじを申し込みたい、という方は、下記公式サイトからお申し込みください。

まだ迷っている方は、とりあえず公式サイトで資料請求をしてみるといいです。無料でお試し体験できます。

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子供が自ら考え、学びたいと思うための第一歩として、まずは無料体験を子供にさせることがおススメです。

それで、選択肢がこどもちゃれんじ1択ってのも良くないので、下記記事も参考に最低でも2~3社は資料請求、無料体験をさせてあげましょう↓。

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